レバレッジを分かりやすくご説明。

author Posted by: admin on date 4月 2nd, 2016 | filed Filed under: 比較

差金決済取引(CFD)の特徴のひとつとして外すことができない便利なシステムが、「レバレッジ」です。
レバレッジを利用した投資をすれば、より投資の幅が広がるだけでなく、より大きな利益を狙っていけるということが最大の魅力と言えるのではないでしょうか。
本項ではレバレッジについて、どなたにも理解していただけるよう分かりやすくご説明していきたいと思います。

まず、CFDをはじめるためには取引会社に自分のお金(資金)を証拠金として預け入れなければなりません。
ですので、まずは口座を開設することがCFD取引のはじめの一歩となります。

証拠金を預け入れたら、いよいよ運用を開始しましょう。
CFD取引の特徴は、「少ない証拠金からでも投資を始めることができる」ということ。
そのからくりに、レバレッジがあるのです。

レバレッジとは「てこ」のこと。
証拠金の数倍から数百倍の金額で取引をすることができます。

具体例を挙げましょう。
たとえば、証拠金が10万円だとします。
これに10倍のレバレッジを効かせると、100万円になり、100万円分の取引ができるということです。
100万円分をすべて1ドル100円の時に1万ドル購入したとします。
後日1ドル110円になったときにすべて売却すれば110万円になりますね。
レバレッジを効かせていない取引ならば1万円の為替差益だったところが、10倍のレバレッジ効果により利益は10万円になりました。

これがレバレッジの仕組みです。
レバレッジはスワップポイントの利益も同じように膨らませることができます。

     Add A Comment

trackback Trackback URI | rsscomment Comments RSS